陶芸 新潮流

2月22日の毎日新聞の『陶芸 新潮流』で取り上げていただきました。
取材してくださったのは山口県立萩美術館の学芸課長の石﨑泰之さんです。
陶芸家を志すきっかけや、大学時代のこと、そして現在の造形に至るまで・・・
こうして専門家に言葉にしていただくと、自分のことを客観的に見直すことのできる良い機会になったと思います。
節目節目に陶芸家を志していた頃に立ち返って、また一歩踏み出すということはありますが、今回のように自分以外の視点で自分の人生を見つめるという経験はとても貴重なものです。亀の歩みで少しずつ進んできた道を少し振り返ってみてみる・・・・。あの頃よりは少しは成長したかもしれません。あの頃持っていたものはなくしているかもしれません。
ただ、その時々感じることをカタチにしてこの世界に生み出すこと、その連続性の先にあるものを見てみたいのだと思います。
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by w-youko | 2010-02-23 02:14 | 掲載されました
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