窯焚き

窯焚きといっても電気窯なので炎は使いません。
窯の横にあるレバーで強弱を調節しながら温度を上げていきます。
窯の内部に熱線がはりめぐらされており、上中下に分かれています。
内部の大きさは深さは80センチほど、底の面積は新聞紙を開いた大きさほどです。
大きなものも作りますが、小さい作品だとなかなか窯をいっぱいにすることができず、2か月に1回のペースで本焼きをしています。
1年間だと6回しか焚けないことになります。そう考えていくと30年で180回・・・
もう少し生きるとしても、そうたいして焼くことができないことに気付きます。
でも、農業のことを考えると、年に6回も作品を完成させることができることは幸せなのかもしれませんね・・・。
毎回新しい発見ができるよう、いろいろ実験しています☆
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by w-youko | 2010-03-09 01:51 | 作品づくりのこと
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