炬火受皿

今年開催される「やまぐち国体」関連のお仕事で山口市の炬火受皿を制作することになりました!
すでに制作に取り掛かっているのですが、何せこの極寒の時期、ハプニングも起こります。
先日制作した作品を仕上げようと工房に行ってみると・・・
そこにはなんとひびだらけの作品が・・!無数の傷を受けたような状態に???何故??
ひびを観察してみると、なんとひびの間から水分がでてくるではありませんか。
そう、明け方の冷え込みで土の中の水分が凍り膨張してできた傷だったのです。
工房は半分外みたいなものなので、冷え込みも相当なものです。
私が見るころにはすっかり水に戻っていたのですぐにはわからなかったのですが、こんなこともあるんだ~と。
東北の方では冬に粘土が凍ってしまうという話を思い出しました。
これから夜は温かい部屋に置いておくことにします。
[PR]
by w-youko | 2011-01-31 00:25 | やまぐち国体
<< 陶説2月号に「青と白の陶展」が... 山口新聞に掲載されました☆ >>