金彩

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金彩を施して焼く前の作品です。
茶色の部分が焼成後金色になります。
金を含んだ液状のもので、失敗ができません。
万が一失敗したらきちんとふき取らなければ紫色に発色してしまいます。
基本的にピンクや紫は金で発色させているとのことですが、
そのことがよくわかります。
しかし、この金液のにおいがまたすごい・・・。
長時間絵付けをしていたら、あたまがアホになってしまいそうです。

焼きあがりが楽しみです☆
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by w-youko | 2008-03-06 00:37 | 作品づくりのこと
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