京都滞在記その5

写真家の鈴木崇さんに6年ぶりにお会いしました。
2002年のギャラリーアーティスロング での個展で初めて作品を拝見したときのことが忘れられません。
脳が爽快感を得たというか・・・とにかく、嬉しかった。
作品を観て嬉しいっていうのも変だけれど、もうこれっていうのは感覚が喜んでいるからしかたないのでしょう。
その時の作品は人間の背中を被写体にしたもので、その後2003年のギャラリー16『ダブルセンス 野村仁×鈴木崇 展』でも展開されていました。
私も背中のモデルになって、撮影を体験したことが懐かしいです。

近年は東京国立近代美術館での『写真の現在3臨界をめぐる6つの試論』など・・・・

6年ぶりにお話させていただいて思ったのは、なんだろう・・・やっぱり面白くて素敵な方でした☆
時間があればもっとお話したかったですね・・・。
たくさんエネルギーをいただきました!
また次の作品を楽しみにしています!!
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by w-youko | 2009-05-08 01:07 | お知らせ
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