カテゴリ:おでかけ( 41 )

ベルリンフィル12人のチェリストたち

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七夕の夕べ。
『ベルリンフィル12人のチェリストたち』を楽しんできました。
Part1[Angels]
フランシス・プーランク「カンタータ《人間の顔》」
アストル・ピアソラ「天使のミロンガ」「天使の死」「天使の復活」
Part2[Fleur de Paris]
モーリス・ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
ミシェル・ルグラン「女は女である」
ジョルジ・ベン「マシュ・ケ・ナダ」
など9曲
その後3回のアンコール
「荒城の月」もチェリスト12人による演奏で随分違った趣に。

上質な演奏に触れる上質な時間。
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by w-youko | 2010-07-08 00:27 | おでかけ

イサム・ノグチ庭園美術館

香川県高松市にある『イサム・ノグチ庭園美術館』。
そこはイサム・ノグチがこの地にアトリエを構えようと思ったことが一瞬で理解できる土地だった。五剣山と屋島の間に位置するこの土地は全てが揃っているように感じた。
そこでの制作はなんと素晴らしい時間だったのだろうと想像する。

彼の代表作『エナジー・ヴォイド』を目の当たりにした瞬間、感嘆の声を出さずにはいられなかった。それは明治時代のものを移築したという酒蔵の中に『ぬらり』と存在していた。それはこの蔵の主のように現れた。圧倒的な存在感と重量感。蔵の中にあることによって更にそれらが効果的になっていた。作品の奥には真四角に切り取られた外部の風景。蔵の出入り口。ここから入る光によって作品の質感や表情が浮き彫りとなる。
目をそらすことができず、そのつややかに磨き込まれた黒い石肌やそのフォルムに見入っていた。
とても幸せな時間が過ぎた。
涙が溢れそうになった。
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by w-youko | 2010-06-25 02:15 | おでかけ

BESIDE

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6月19日にBESIDE(山口市菜香亭にて開催)に行ってきました。

あけぼの園の作家さんたちの作品、とても興味深かったのです。
そばで丁寧に説明をしてくださった方(あけぼの園の職員の方でしょ)の想いなども伺いました。
私の手元にも魚谷勇介さんの作品が・・・。おまけでいただいたのですが、小麦粉粘土(魚谷さんのお母さんが食べても大丈夫な素材ということで作られたそうです)のワニさん。なんとも可愛い作品です。
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ほかにもクラフト作家さんたちの作品や色々なショップがブースを出していました。
なかでも、彫金の佐伯さんの作品がなんとも素敵で、じ・・・・・っと眺めておりました。
子供のころ、草花で髪飾りや指輪を作ったことを懐かしく思い出しながら。
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お昼には祝島べ時ランチBOXをいただき菜香亭を後に・・・

気になっているけど、なかなか行く機会がなかったお店『DEGREE』さんにやっと行くことができました。そこで、これまたずっと気になっていた本に出会いました。
素敵な本たち。姪っ子がもう少し大きくなったら一緒に読みたいと思います。
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by w-youko | 2010-06-20 19:26 | おでかけ

初 日本刀鑑賞

初めて日本刀をこの手に持って鑑賞した日。
そもそも人を殺めるためのもの。
一礼。手にとって眺めてみる。刀は研ぎ師によって磨き込まれ、深い霧のような美しい刀文を見せている。しばし鑑賞。一礼。

美しさっていろんなところに宿っている。
このような繊細な事象を愛でる日本人的感覚というものをとても愛おしく感じたのでした。
刀鍛冶・杉田昭二さんの日本刀鍛錬所での出来事です。
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by w-youko | 2010-04-12 01:48 | おでかけ

スペイン その2

スペイン二日目。まだマドリッドにいます。
国民の休日にぶつかってしまい、何もかもがお休み状態のスペインです。
しょうがないので、お散歩がてた王宮などを訪れました。
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プラド美術館も外観だけです・・・いつかまた来るときの楽しみにとっておきます。
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念願のハモン・イベリコ。本当はハムのサンドイッチを頼みたかったのに…英語が全く通じないバル。何故だかお皿いっぱいのイベリコ豚の生ハム。噛みしめるほどに脂のうまみが口の中に広がります。
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お店の様子はこんな感じです。

その後、マドリッドの街を散策。
夕方からいよいよスペイン南部グラナダへ特急列車で向かいます。

グラナダについたのは夜9時ごろ。街中がイルミネーションで彩られていました。
ホテルはメリア・グラナダ。とっても素敵なホテルです。
次の日のアルハンブラ宮殿に備えてゆっくり休めました。
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by w-youko | 2010-01-14 01:06 | おでかけ

スペイン その1

スペイン旅行はマドリッドから・・・。
一日目はスペインの新幹線AVEに乗って古都「トレド」へ。
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トレド駅に到着
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空がなんて大きいのだろう
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お菓子屋さんのディスプレイ、おかしくないですか??
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街の中心にある教会
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大きなかぎ穴
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ほんとはクロケッタ食べたかっただけなのに・・・
入ったお店は生ハム入りのクロケッタが有名だということだったが、一階のバルが超満員で、仕方なく地階のレストランへ・・・・
すると、クロケッタは一皿に9個入っているため私たちでは食べきれないとお店の人に止められて、よくわからないまま選んだメニューは・・・なんとカジョス(牛の胃袋)のソルソース煮込み。
よりによって、ホルモン系!!美味しかったのですが・・・全然食べきれませんでした。残念。
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by w-youko | 2010-01-10 01:15 | おでかけ

台湾

先月、台湾へ。
9月に岡山での個展で出会った劉さんに会いにいってきました。

福岡空港→台北→新営→台北→福岡空港
二泊三日のハードスケジュールです。

初日は台北にて念願の故宮博物館を見学。
台北市立美術館の陳さんに案内していただいて、何不自由なく過ごすことができました。
陳さん、本当にありがとうございました!
初日の夜は陳さんと夜市へ。
台北の夜市。謎のメニューがいっぱい。腐豆腐なるもの食べてみました。ほかにもいろいろ。
アジアですね~
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二日目、台北から劉さんの住んでおられる新営まで特急列車で移動。
新営は台南に位置するので、台北とは気候も違って真夏の日差しです。
3か月振りにお会いした劉さん、80歳近いお年のはずですが、とっても元気!
さすがです。
劉さんと一緒に台北までとんぼ返り。新幹線に乗りました!
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劉さん宅でごちそうになった釈迦頭。シャカトウ。
中はミルク色の果肉。甘くて美味しい。

夜は劉さんの息子さんに小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)にご招待していただきました。
劉さんお友達の台湾人の方々や台湾在住の日本人の方、ずっとガイドしてくださった陳さんなど総勢8人でのお食事でした。
みなさんとても気さくな方々で、とても楽しい時間を過ごすことができました。
劉さんのお人柄に人が自然と集まってくるのでしょうね。
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小籠包をせっせと作っている様子。


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台湾のお茶、香りの素晴らしいお茶でした。

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最終日のランチは、教えていただいたアンバサダーホテルの飲茶。
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小籠包、ふかひれ入りエビ餃子、大根もち・・・など、がっつりいただきました。
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最後に・・・・これまで恐ろしくて食べられなかった亀ゼリーに挑戦!
意外と美味しい!

なんだか食べ物のことばかり・・・
次はスペイン
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by w-youko | 2010-01-07 00:24 | おでかけ

奈良へ

少し前のことになりますが、奈良に行ってきました。
法隆寺 夢殿にある『救世観音』に会いに・・・・。
世の中に似ている人は3人いるんでしたっけ?『救世観音』に似ているといわれはや数年がたちました。「やっと会えたね」と一言いいたくて・・・。
しかし!法隆寺の夢殿の中はとっても暗く、はっきり言ってあんまり見えませんでした。
仕方がないのでポスターを購入。ふむふむ。似てるかな~??
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法隆寺にいたマッチョなお二人。見事な肉体美でございます。
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鹿はやっぱりかわいい。つぶらな瞳。
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長谷寺の内部からの眺め。心穏やかな時間が過ぎていきます。
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by w-youko | 2009-11-25 01:28 | おでかけ

台湾人生

先日、周南市で上映された『台湾人生』という映画を観てきました。
この映画は岡山に滞在中の台湾人のおばあちゃまから教えてもらったもので、台湾初級者にはとってもよいから・・とすすめてくれたものです。偶然にも監督は周南市出身の女性の方で、あいさつ・質疑応答などもあり活発に意見交換されていました。監督はデリケートな質問にも冷静にしかもわかりやすく説明を交えながら答えておられました。
この映画は、台湾が日本統治下にあった時代に青春期を送った5人の台湾人のいまを追ったもので、この映画を見たあとは台湾人のおばあちゃまが私に伝えたいことが少しわかった気がします。日本人とはなにかを考えさせられる映画です。
 
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by w-youko | 2009-10-21 22:44 | おでかけ

バンダラコンチャ

バンダラコンチャ ソロアルバム公演「相思双愛」

こういった作品をを観たのは、ほんと久し振りで、
2001年のDumb Type のmemorandum(大阪公演)以来です。

まず、生身の人間の放出するエネルギーに圧倒され、すぐに4人の織りなす世界に引き込まれてしまいました。
いや~、面白かった!
出演者は、坂井真紀さん 辺見えみりさん 近藤芳正さん  榎木孝明さん

舞台、はまっちゃいそうです・・・。
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by w-youko | 2009-06-06 01:47 | おでかけ