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『光の方へ』

5月15日から個展『光の方へ』が始まります!
お近くの方は是非お立ち寄りください!

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渡邉陽子 個展 『光の方へ』
【日程】2009年5月15日(金)~5月26日(火)
【場所】nagomi style(山口県山口市)
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by w-youko | 2009-04-29 01:44 | お知らせ

京都滞在記その2

期間中、萩大賞展の授賞式で一緒だった松平彩子さんに偶然お会いしました!
清水六兵衛さんの作品展を見に来られたそうなのですが、見覚えのある作品がある・・・と足をのばしてくださったそうです。
私もまさか京都で再会できるとは思っていなかったのでびっくり!
お話をしていると、なんと、私の大好きな陶芸家富田美樹子さんのところでお手伝いもされているとか・・・
いいなあ~。

また、大学の恩師 秋山陽先生が来てくださり、励ましの言葉をいただきました。
近々韓国での世界陶磁ビエンナーレへの出展のため搬入に行かれるとのことでしたが、先生の作品って、、、、
重さ何トンの世界だから・・・大変だろうな~。あまりにスケールが大きすぎて私には想像できません。

学生時代に大学にてワークショップに参加させていただいた星野曉先生にもお会いすることができました。
卒業して9年になることを伝えると、驚いておられました。
星野先生のワークショップはとても印象に残っており、その後も滋賀県立陶芸の森でのワークショップや個展に足を運んだ記憶があります。
土とは・・・という根本的な疑問に立ち向かうきっかけをいただいたことを思い出します。

つづきはまた後日
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by w-youko | 2009-04-27 00:38 | お知らせ

京都滞在記その1

4月15日~21日、髙島屋京都店美術工芸サロンでの個展が無事に終了いたしました!
多くの方々にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの方とお話させていただくことができ、得るものが多く、実りのある展覧会でした。

隣の美術画廊では、八代 清水六兵衛さんの展覧会も催されており、著名な陶芸家の方々が多く来られていたようです。
私の作品も、いろいろな方に観ていただくことができました。

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梅原猛さんの書かれた看板の下で1週間、最終日に梅原猛さんご本人を目撃しました!

また、ニューヨークの個展が終わったばかりだという宮下善爾さんにもお会いし、お話しすることができました。大学の大・大・大先輩にあたります。お名前はもちろん知ってはいましたが、ご本人にお会いするのは初めてで緊張しました~。
とってもお優しい方で、いろいろとアドバイスをいただきました。
今回のSOFA NEW YORKのカタログの表紙を飾られたそうです。
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つづきはまた後日・・・
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by w-youko | 2009-04-26 02:00 | お知らせ

置物一展2009

[昨年度から参加させていただいている『置物一展』、今年も出展いたします。
お近くの方はぜひ足を運んでいただけたらと思います。

置物一展2009
【日程】2009年4月17日(金)~4月30日(木)
【場所】悠遊舎ぎゃらりぃ(愛知県刈谷市)


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by w-youko | 2009-04-13 03:00 | お知らせ

あれよあれよ

京都での個展の作品の梱包を朝からせっせせっせと片づけて、運送会社に持っていきました!
気がついたら両ひざに『あおたん』が3つも!
どんな動きをしたのやら・・・。自分でもわかりません。
無事に届きますように!
気がつけば4月、14日には京都で搬入作業です。
最近時がたつのが早すぎて、怖いです・・・。


【日程】2009年4月15日(木)~4月21日(水)
【場所】髙島屋京都店 美術工芸サロン(京都府京都市)
【時間】10時~20時(最終日は16時まで)

会場にはだいたいいます。
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by w-youko | 2009-04-12 02:11 | お知らせ

えかきうたの口

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横から見たら、えかきうた『かわいいコックさん』の口みたいだな~。
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by w-youko | 2009-04-05 02:56 | 作品づくりのこと

その向こう側にあるもの

以前の作品で、『無意識の眼差し』をテーマにしたものがある。
滴型の半球体をスパイラル状に配し、その半球体の中に生命のかけらをイメージするモチーフを閉じ込めてある作品。半球体は中が見えるよう網目状となっているが、近づかないと内部の詳細はわからない。
遠くから見るとスパイラルだけがまず目に飛び込んでくる。近づくにつれ構造と内部の物体が見えてくる。
受け継がれている命の記憶としての螺旋の一部。
実際の視覚としての『眼差し』と、思考としての『眼差し』の考察。
それらはどんどん内部にはいりこんでいく。

生命体が内包しているエネルギー。
その縮図。

イスラム文化に異常に惹かれるのも、動物・植物などをモチーフにした無限ひ広がるパターンそのものが世界・宇宙を表しているからなのだろう。

もう一度訪れたいと思う建築物が2つある。
ひとつはトルコ イスタンブールの『ブルーモスク』
もうひとつはイタリア ローマの『パンテオン』
どちらも天井はドーム状で、その内部に入った時にものすごい安堵感を全身で感じたのを覚えている。

今一番訪れたい建築物はスペイン グラナダの『アルハンブラ宮殿』
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by w-youko | 2009-04-01 02:34 | 作品づくりのこと