ベテルギウス

冬の夜空はキーンと澄んで、星座はもっとも高貴な光を放っている。
オリオン座が堂々と輝いているのを眺めながら、やはり星であっても永遠ではないのだとしみじみ思う。
先日の新聞に、オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されているとの記事があった。爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくないとのこと。
超新星爆発を起こすと、満月ほどの大きさいになりブラックホールなどになるらしい。
そんなオリオン座のことを考えていたら、切なくなってくる。
星の死ことを考えて切なくなるのは人間だけなのであれば・・・宇宙において人間とはなんと愛らしい存在なのであろうか。
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by w-youko | 2010-01-14 01:22 | ふと思うこと
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